もうアルプスには雪、蓼科のバラクライングリッシュガーデンでは先日
クリスマスの食事会がありました。
イギリスの家庭料理に、日本ワイン「秋薫る」新酒が合うのかどうなのか、
とてもどきどきしながら参加しました。
ハートがテーマの飾りつけがいたるところにあって、まるで絵本の世界のようです。

お庭の中ほどにレストラン ジャルディーノがあります。
はじめに山田代表からイギリスのお料理についてお話をお聞きし、
ケイ山田さんからバラクラの冬のお庭の様子をお聞きし、
いよいよ、新酒ワインと小林幸夫シェフのお料理が運ばれてきました。
食前酒は、秋薫るロゼ。
爽やかな酸味のやや甘口でフルーティ、食欲が増していきます。

お料理は、ほうれん草とりんごのクリームスープ。
レシピで見てみると、4人分で1kgのほうれん草!!
隠し味にりんごなどいろいろ入って深い味です。
ワインは秋薫る白辛口。
おだやかな酸味がほどよく合います。
そしてクリスマスローストターキー
~温野菜とグレービーソース&クランベリーソース添え~
ターキーはあっさりとした味つけで優しい口あたりです。
それにたっぷりの温野菜、どれも素材のもつ甘みや味を大切に調理され
ています。スウィードという珍しい蕪も美味です。
ワインは秋薫る赤ミディアムボディ。
イギリスの料理となぜかよく合います。たぶんそれは、
油っぽくないとても健康的な調理方法でつくられているからではないかな、
と思います。

最後はシェリー酒入りのフルーツトライフルというデザート。
クリスマスの雰囲気たっぷりのホイップクリームデコレーションです。
下はシェリー酒入りのカスタード、フルーツ、スポンジと混じり合って大人も楽しめる上品な味。
ワインは秋薫る白甘口。
ナイアガラ葡萄の香りや甘み酸味がデザートのホイップクリームと
すごく合います。
そして、バラクラ特製の紅茶。
これが渋みが美味しくて忘れられない紅茶となってしまいました。
バラクラの山田代表は、今日のお料理について、「日本でいえば
草餅のような料理です。」と見事な表現をされていて感心いたしました。
このレシピはイギリスの家庭でつくられている伝統的なお料理だそうです。
伝統の味というのは、栄養のバランスが良く、子供からお年寄りまで
みんなが美味しく食べられる料理で、自然と穏やかな味になります。
イギリス料理も日本料理もなにか共通しているのではと感じました。
そしてイギリス料理は田舎の料理がとても美味しいそうです。
最近は三ツ星のレストランもフランスより多くなったそうです。
そして、食糧自給率が低かったイギリスですが、今は地産地消が
盛んになってきているそうです。
おいしいイギリス料理をバラクラのレストランで味わうことができ
ますので、是非おでかけください。12月9日まで信濃ワインの新酒
秋薫るもお飲みいただけます。
また、信濃ワイン売店でも好評販売中ですので、お出かけをお待ち
しております。
Shop担当 塩原
クリスマスの食事会がありました。
イギリスの家庭料理に、日本ワイン「秋薫る」新酒が合うのかどうなのか、
とてもどきどきしながら参加しました。
ハートがテーマの飾りつけがいたるところにあって、まるで絵本の世界のようです。

お庭の中ほどにレストラン ジャルディーノがあります。
はじめに山田代表からイギリスのお料理についてお話をお聞きし、
ケイ山田さんからバラクラの冬のお庭の様子をお聞きし、
いよいよ、新酒ワインと小林幸夫シェフのお料理が運ばれてきました。
食前酒は、秋薫るロゼ。
爽やかな酸味のやや甘口でフルーティ、食欲が増していきます。
お料理は、ほうれん草とりんごのクリームスープ。
レシピで見てみると、4人分で1kgのほうれん草!!
隠し味にりんごなどいろいろ入って深い味です。
ワインは秋薫る白辛口。
おだやかな酸味がほどよく合います。
そしてクリスマスローストターキー
~温野菜とグレービーソース&クランベリーソース添え~
ターキーはあっさりとした味つけで優しい口あたりです。
それにたっぷりの温野菜、どれも素材のもつ甘みや味を大切に調理され
ています。スウィードという珍しい蕪も美味です。
ワインは秋薫る赤ミディアムボディ。
イギリスの料理となぜかよく合います。たぶんそれは、
油っぽくないとても健康的な調理方法でつくられているからではないかな、
と思います。
最後はシェリー酒入りのフルーツトライフルというデザート。
クリスマスの雰囲気たっぷりのホイップクリームデコレーションです。
下はシェリー酒入りのカスタード、フルーツ、スポンジと混じり合って大人も楽しめる上品な味。
ワインは秋薫る白甘口。
ナイアガラ葡萄の香りや甘み酸味がデザートのホイップクリームと
すごく合います。
そして、バラクラ特製の紅茶。
これが渋みが美味しくて忘れられない紅茶となってしまいました。
バラクラの山田代表は、今日のお料理について、「日本でいえば
草餅のような料理です。」と見事な表現をされていて感心いたしました。
このレシピはイギリスの家庭でつくられている伝統的なお料理だそうです。
伝統の味というのは、栄養のバランスが良く、子供からお年寄りまで
みんなが美味しく食べられる料理で、自然と穏やかな味になります。
イギリス料理も日本料理もなにか共通しているのではと感じました。
そしてイギリス料理は田舎の料理がとても美味しいそうです。
最近は三ツ星のレストランもフランスより多くなったそうです。
そして、食糧自給率が低かったイギリスですが、今は地産地消が
盛んになってきているそうです。
おいしいイギリス料理をバラクラのレストランで味わうことができ
ますので、是非おでかけください。12月9日まで信濃ワインの新酒
秋薫るもお飲みいただけます。
また、信濃ワイン売店でも好評販売中ですので、お出かけをお待ち
しております。
Shop担当 塩原