
【1930年代の大阪 • 中之島公園】
【アルベール・マルケ「雪のシテ島」1927】
大阪は「中之島」に来ました。 『大阪 中之島 今昔案内』という冊子を頂き、中の地図/案内を見ると、こうあります。。。
パリのシテ島の景観を漂わせる中之島。江戸時代から今日に到るまで大阪の文化、芸術、経済の中心地として、関西はもとより国際的な舞台としての役割を担ってまいりました。~この地域の持つ文化、経済の多様なポテンシャルを活かし、楽しくて潤いのある発信を高めてゆきたいものです。
【水の都 大阪】。。。訪れる度に、絶えず移りゆくウォーターフロント事業、その現在の有様を再確認できます。(パリのシテ島の景観に似ているかどうかは。。。各自にお委ねします)
目的地は、コチラ!! 各種会議、コンサート、展示会など多目的に活用できる大阪国際会議場、愛称・グランドキューブ大阪。延床面積67,000平方メートル/地下3階・地上13階建てのどデカ箱モノですね! 中之島は別名、『大阪の応接間』とも呼ばれているそうですが、隣接するリーガロイヤルホテルも含め、歴史と文化に裏付けられた素晴らしいホスピタリティー・ゾーンであることに間違いありません。
日頃からお世話になっている(株)ジャポニックス様恒例の展示会「彩食展」も、今年で43回目。長い歴史の裏付けとして、全国の「こだわり食材」メーカーが一堂に会す、年に一度のビッグ商談会です。
ジャポニックスは、『日本一の味噌問屋』と呼ばれるくらいに全国の味噌に精通した専門性に加え、味噌以外の地方の「こだわり食材」を発掘し、また紹介する食品卸の顔を持ち合わせています。 私たちのような小さなワイナリーにとっても、大変心強いパートナーと言えるでしょう!
(商社、百貨店、スーパー、小売店様向けですので、一般の方はご入場出来ません)
味噌、醤油、塩、酢、みりん。。。ありとあらゆる調味料の他にも、こだわりの食品群が、全国の「メーカー」と共に大集結!!
社名板も「信濃ワイン」ですので(当展示会はアルコールは除外品)、「ワインか~」と言いながら通りすぎるバイヤーも稀にいるのですが、
【ワイナリーが造るこだわり100%果汁】ストレートジュースに興味のあるバイヤーは、試飲に立ち寄って下さいます。
郷土の葡萄、コンコード/ナイアガラは、やはり評判がイイですね! 当然、自信も有りますしネ!
今回の商談で、関西圏における新規のお取引が着実に増えているのが、実感出来ました。
同ブースには、個性豊かな「こだわりメーカー」様が軒を連ねます。。。ちょっと、覗かせてもらいましょう!
岐阜県養老郡養老町のはちみつメーカー、㈱マルミ様です。
健康補助食品「おいしいはちみつゼリー」の試食をお勧めされていましたね。
http://www.marumi-honey.co.jp/
滋賀県にて、三陸産わかめ・国産海藻商品 及び 北海道産昆布卸売をされている、こだわり頑固屋様です。
岐阜県加茂郡八百津町に本社がある、お酢のメーカー <strong>内堀醸造 (株)様です。
上伊那郡飯島町にも工場があるので、信州ともご縁のある企業ですね。
http://www.uchibori.com/
岐阜県郡上市にてレストランを営まれている「覇楼館」様が、自慢のレトルト「飛騨牛カレー」の試食を振る舞って下さいました。
http://www.harokan.com/
商品搬入から二日間に亘る商談会、そして閉会。今年も無事に終えることができました。
多くの商談の機会を与えて頂いたジャポニックス社員の皆様 並びに、商談していただいた多くの企業様に御礼申し上げます。
有難うございました。
営業企画 橋詰