『塩尻ワイナリーフェスタ2015』 二日目の朝でございます。。。
「いつも思うんですが・・・ワイナリーフェスタの時って、従業員の皆さんは、何時に出社されるんですか!?」
過去に、このようなご質問はありませんでしたが(苦笑)・・・8:00に始まる「全体朝礼」よりは、だいぶ前(7:30)には出社して、滞りが無いよう、準備を始めているんですよ!
お気づきの方もいるかもしれませんが、今年の
“ワイナリーフェスタ”では、中庭に「古樽」を並べてみました。
“ディスプレイ”ではなく、スタンディングではありますが、「ワインと食事」をテーブル代わりに楽しんでいただこう!と思いまして・・・。

10:00着のシャトルバス到着には、まだだいぶ時間があるものの、「食」をご提供してくださる「お取引先様」も、朝が早いです♪
「仕込み」の準備が、当然ありますからね!!
見慣れぬクルマが一台・・・松本市の蕎麦の名店
『榑木野(くれきの)』さんが、「道の駅 小坂田公園」さんとのジョイントコラボにて、初出店です!! お蕎麦屋さんらしく、
『ぶっかけ冷やしうどん』のご提供は、斬新なアイデアですね!ワインのアテにもなる、馬肉ジャーキー・揚げチーズ・バーニャカウダなどのメニューも、ご提供くださいましたよ☆

あらら・・・隠し撮りになっちゃいましたね(笑)
毎年、お忙しい中駆けつけてくださる
“蓼科高原バラクライングリッシュガーデン”『レストラン ジャルディーノ』の小林シェフです♪
朝から気合い充分!
『猟師フランク』と名付けられた“鹿肉ソーセージ”の準備に、余念がありませんね!
決定!有料試飲ワイン ~塩尻ワイナリーフェスタ2015~http://sinanowine.naganoblog.jp/e1714233.html
5月15日にアップいたしました、今年の“有料試飲”の内容ですが、
「イベント期間中二日間」しか味わえないワインの代表格が、
【樽出し カベルネ・ソーヴィニオン2012(樽NO.8431)】ですね! 担当者が、直接樽よりグラスにお注ぎするスタイルは、毎年お客様が楽しみにされている光景でもあります。

今年から、「有料試飲ブース」は「赤ワイン」と「白ワイン(ブランデー含む)」が明確に区分けされました。
選ぶ際に、少し分かりやすくなったでしょうかね? こういう細かな点も、毎年の「ワイナリーフェスタ」での反省点、“お客様からの声”からに基づき、少しずつではありますが改善されていきます。

普段から無料開放されております、信濃ワイナリーの
『地下セラー』!
ただ、写真撮影等はご遠慮させていただいております。今年は塩原社長の計らいと、専任で“セラー案内”をしてくださる“心強い味方”がおりましたので、
『ピュピトル(“現在製造中”瓶内二次発酵方式のスパークリングワイン製造過程において不可欠な板)』のある位置まで、開放させていただきました。

皆さん、
【塩尻観光ワインガイド】ってご存じですか?
塩尻市やワインの基礎知識等を学習し、ワインガイドをしていただける人を養成する講座が始まったのが、2011年のこと。
ワイン醸造やブドウ栽培、地元食材などを学び、農園研修、テイスティングなどを経て修了試験 が行われる、塩尻市の認定制度があります。塩尻のワインのみならず、国産や外国のワインも含めた総合的なワインの知識も必要とされる、高難度の認定制度です。
その
【塩尻観光ワインガイド】の一期生、
八幡健一さんが、前日のメルシャン会場でのご案内にて、お疲れにも関わらず、 弊社地下セラーのご案内を
“ボランティア”にてご担当下さるという“幸運”に恵まれました。地下セラーにて「信濃ワインの歴史」「地下セラーの特徴」「ブランデー&瓶内二次発酵スパークリングワイン」の話しなど、お客様への懇切丁寧なご説明をユーモアを交えながらお話しする“語り口”には、大変な感銘を受けました。私たちの至らぬ処を上手にフォローして下さり、ご来場のお客様からも大変な好評を博したのは、言うまでもありません。
この場をお借りして、八幡さんには改めて感謝の意を表したいと思います。八幡さん、有難うございました!!!

二日目のこの日も、(私の)昼食は14:00を回ってしまいましたが、階下の状況が気になり、お客様へのご挨拶方々、中庭へと出てみました。
“胸がすくような青空”のもと、思い思いに“ワイン”を楽しまれているお客様を見るにつけ、私も大変嬉しい気持ちになりました。
「信州富士見チーズ工房」さんの
“レンガのピザ釜”、フル稼働です!!
この“ピザ釜”は、ワイナリーフェスタ当日、土曜日の朝に
「ユニック車(クレーンを装備したトラック)」に積まれて、搬入されました。重量はかなりあるものと思われます。折井工場長さんにお願いして、
“ピザスコップ”を釜口に入れてもらいました。スコップ上に「マルゲリータ」を載せて3~4分・・・こんがりパリパリのピザは、ワインのアテとしてもピッタリの逸品でしたね♪
自慢の自家製モッツァレラチーズの“試食”も、今回、豊富にご用意いただきました。有難うございます!!
「蓼科高原バラクライングリッシュガーデン」さんは、今回、
『鹿肉フランクフルト』『鹿肉フライシュケーゼ』を新規にお持込いただきました!
こちらは岐阜県 高山市のお取り引き先にお願いして、岐阜県郡上市にて「里山保全」を目的に設立/活動されている団体
『猪鹿庁』さん
http://inoshika.jp/が狩猟した「鹿肉」を使用しており、豚肉との合挽きにより、よりジューシーで食べやすく工夫された逸品なのです♪

毎年ご出店くださる
『道の駅 小坂田公園』さんは、地元塩尻代表の背番号10!!
信濃ワイナリーが醸造を手掛ける
“小坂田オリジナル”りんごワインの試飲販売、今年もご好評いただきました!
今年は串焼きをメインにされていましたが、
豚ロース塩麹焼き、豚ロース醤油麹焼き、ハニーマスタード チキン、BBQ山賊焼き、黒糖クレープ (沖縄ちんぴん)・・・実に個性あふれる品揃えでございます♪
あらら・・・山村支配人、“りんごワイン”をソース代わりに、デザートのご提供ですか。。。そのサービス精神には、いつも頭が下がります。

スタンディングテーブル用としてご用意した「古樽」も、皆さま、ご活用していただきまして、有難うございます!

16:00出発の、塩尻駅行き“最終シャトルバス”をお見送りです。皆さま、それぞれ「楽しかった思い出」を抱き、「心地よい酔い」とともに帰路に着かれたことと思います。お疲れ様でした!

ご出店いただきました“お取り引き業者さま”と記念撮影です。来年の再会を誓いつつ、ワイナリーフェスタでの疲れを労います。
ここ数年、「塩尻ワイナリーフェスタ」の人気とともに、チケットが取りづらい状況が続いてはおりますが・・・お客様各位におかれましては、最後のシメの言葉といたしまして、今年もこの“セリフ”で、ひと時のお別れでございます。
来年も、この地でお会いしましょう!
【雨のち晴れ】 塩尻ワイナリーフェスタ2015 初日☆
http://sinanowine.naganoblog.jp/e1719363.html
信濃ワイン 橋詰