この日、天気は生憎の曇り空。。。東日本日経社 中村社長様と一緒に長野市のNBS長野放送様本社にやって来ました。
「N・・B・・・・S。。。長野放送!? テレビ局と信濃ワイン、関係あるの?」
おおありですよ!
親愛なる長野ケンミンの皆さまは、すでにお察しの通り。お判りかと思います。
♪ こころを込めた 手造りの~信濃~ワイン ♪
このお馴染みのフレーズ。
【信州限定ローカルコマーシャルの雄】であると、言っちゃいましょう!
現行バージョンは四代目にあたり、長野放送様とのお付き合いも、四十年近くに及びます。
年二回、お昼の番組「暮らしのターミナル」に出演させていただき、旬の情報を皆さまへとお伝えしている次第なのです。
前回は、塩原社長に出演していただきました。その時の様子はコチラです。
http://sinanowine.naganoblog.jp/e1036208.html
この時期、塩原社長は仕込み作業に忙しく、私が代理出演となったのですが、代理と言ってもかれこれ6回目になるでしょうか・・・。
予め提出したパブリシティー原稿を、ディレクターやアナウンサーを交えて、校正します。
今回は、
塩尻ヌーヴォー「2012 秋薫る」のご紹介。
ワインを綺麗に陳列し、物撮りライティング中の光景です。
流石にテレビ局のライティング機材は、スゴイのが揃っています。
ただ、細かい位置や部位の調整(新酒の首掛けの傾きなど)は、スタッフの皆さまの感覚やチームワークに依る処が大きいのですね。
最初に謝っておきましょう。
平松アナウンサーファンの皆さま。。。
どうも、スイマセン。
(いや、なんとなく。謝りたい気分)
収録中、色々とご教示いただきました、皆さまご存じ『土曜はこれダネッ!』のMC 平松奈々アナウンサー、そして、小林ディレクターです。
収録前日に急遽、平松アナウンサーの試飲が組まれたとのことで、出来たての新酒を取り急ぎビン詰めしてもらい持参しました。
席に着いちゃうと、リハーサルが始まっちゃいます。。。
ですので、気持ちを落ち着かせるためにあえて、『ぼ~っ』としてます。
(たぶん

リハーサルを終えて、喋りにくい文言やフレーズがなかったかチェックします。
ナイアガラ種の説明を私がするのですが、生でも食べる葡萄ですので「生食(せいしょく)」の。。。という文言を使用したのですが、喋ってみると文脈的にしっくりきません。
私: 「平松さん、ここ【生食(せいしょく)のところ、生食(ナマしょく)に変えたほうがいいですか?
視聴者にわかりやすいほうが・・・」
(【ナマしょく】だと、音読みと訓読みが混ざってオカシイけど、どうしよ?)
平松アナ: 「私も気になったんです。活字だととても分かりやすいですけど、視聴者の皆さまは【生食(せいしょく)】という言葉に馴染みの無さを感じられるかもしれませんね。」
私: 「変えますか?」
平松アナ: 「そうしましょう! 生(なま)で食べたり。。。で、どうでしょうか?つながり的に。」
平松アナウンサー、流石だなと思いましたね。
キュートで可愛らしいだけでなく、頭の回転が速い! 本番前の唯でさえ緊張する場面なのに、
【言葉の置き方】を熟知してされており、落ち着き払っています。
信濃ワイナリーの社訓
『本番は、一発で決めろ!!」
さすがに「社訓」では有り得ないな(苦笑)。 でも、塩原社長は実践するもんなぁ。
おかげ様で、本番収録は一発オーケーにて終了の運びとなりました。
放送は10月25日(木曜日)お昼11:25分を予定しております。放送内容は、当日の番組でチェックしてください。
見どころは、平松アナウンサーの試飲場面。 試飲した瞬間・・・
あの平松アナが!
今年の「新酒 秋薫る」の行く末は!どうなってしまうのか!!
(なんだ、この展開?)
放送日当日、こうご期待くださいませ。
長野放送中南信支社 石黒支局長様、小林ディレクター様、平松アナウンサー様、大勢の制作スタッフの皆さま、
東日本日経社 中村社長様 大変お世話になりました。
営業企画 橋詰