中信地域ではおなじみの
『市民タイムス』。
1月1日付の記事に、弊社 栽培担当 斎藤くんの記事が掲載されました。
斎藤くん、当ブログではもうすっかりお馴染みですよね。
『キミは、林家一門か!?』と、ツッコミを入れたくなるくらい、軽妙なオチと
洒脱な文章で、葡萄畑の様子を伝えてくれています。
県内他地域、また長野県外の方に、『市民タイムス』をご紹介!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9
記事の一部分をご紹介いたします。 畑で見かけましたら、気軽に声を掛けてあげてくださいね。
相当、喜ぶと思います(笑)。
自分が育てた葡萄で醸造し、理想の味わいを実現したワインが造れたら。。。
首都圏のワインショップで販売を担当する中で、品種や土地柄、醸造家の個性などが複雑に作用し合って味が決まるワインの魅力に
「どっぷり、はまってしまった」。
作り手を目指して信濃ワイン(塩尻市 洗馬)の門をたたき、葡萄栽培を担当して一年ほどがたつ。
「周りに栽培の大先輩が大勢いて、親切に教えて下さるので心強い」
と感謝し、勉強する毎日だ。
葡萄栽培はワイン造りの根幹で、自分の一年の仕事が味に凝縮される。
結果を残さなければならない責任や怖さもあるが、この一年は
「やりがいが勝っていた」。
初めての成果が含まれた昨秋のワインの味は格別で
「【美味しい】という言葉を聞いても、ショップで勧めたものに対して言われるのとは全然違う」
と、作り手としての喜びをかみしめる。
いずれは
「他が取り組んでいないオリジナルの品種のワインを手掛けたい」と夢を語る。
飽きることなく飲み続けられるワインを理想に、和食に合う味わいも目指すつもりだ。
一年目からさまざまな仕事を任せてもらえた。
「信頼していただいている分、期待に応えたい。畑のことをしっかり身に付けたら醸造の仕事にも
入っていきたい」
と表情を引き締める。
道のりは短くないが、夢の実現へ着実に歩を進めている。
市民タイムス社 鎌倉様、取材有難うございました。
斎藤くんのような若い世代が就農してくれることで、現在の匠の世代(塩尻の葡萄生産者)の技術や経験が、
確実に引き継がれます。 都会に暮らす若者に限らず、農産物の生産に携わりたい方はきっと多いはず。
その為には、行政との協力関係をいっそう密にしなければなりませんね。
今回は、地域の未来へ、より良い展望が開けそうなGoodな記事の紹介でした。
営業企画 橋詰