2013年01月09日

信州味噌の未来は世界に

子供の頃、
晩秋のある日近所から煮豆のにおいが漂ってきたかと思うとやがて私の家の庭にも大きな釜がやってきて父と母が大豆を焚いて家中が煮豆の香りでいっぱいになりました。これを潰し麹を混ぜそれから子供もいっしょになって味噌玉を作りました。これを熟成させやがて味噌になりました。味噌部屋という暗い部屋に様々な漬物とともに熟成された味噌が常備されていました。ですから家々で味噌汁の味が違っていて面白いものだと思いました。

味噌といえばすごく面白い人がいます。味噌を世界の味噌に高めています。
ジュルジュ・ブランの元でフレンチを学び大使館のシェフをしてきた瀬田金行シェフです。

フレンチの中に味噌が変幻自在に生かされているのです。
それは絶妙なバランスで味わいの快感にぴたりとはまってしまいます。
暖かく深い味わいの料理なのに、意外に短時間でできる場合もあって好ましく思います。瀬田シェフは何歳?とにかくいつも元気でユーモアたっぷりで楽しませてもらっています。長野放送の特別番組がもうすぐ放送されるのでとても楽しみです。





信州味噌の未来は世界に


信州味噌の未来は世界に


長野放送TV特別番組です

料理人 瀬田金行の世界、味噌とフランス料理(日仏融合料理)

2013年1月26日(土曜日) 14時30分~15時00分

わが道をおそらく楽しみながら切り開いてきた、変幻自在な瀬田シェフの
活躍を是非ご覧ください。





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