長らく完売しておりました【初恋かりん】が再リリースされました!
信濃ワイナリーには「初恋かりん」の他に、 「初恋りんご」 、「初恋小梅」
の「初恋三姉妹」シリーズがあります。商品名の「初恋」は、読んで字のごとく、初恋をした時のピュアな甘酸っぱい気持ちを表現したもので、フルーツワイン特有の甘味・酸味をお楽しみいただけます。
ちなみに、【甘味果実酒】とは。。。
甘味果実酒とは、果実酒(いわゆるワイン。)に該当しないもので、(1)果実、果実及び水に糖類を加えて醗酵させたもの、(2)(1)の酒に糖類、香味料、色素、ブランデー等を加えたもの、(3)あるいは、(1)(2)のお酒に植物を浸してその成分を侵出させたものと定義されています。
例年、冬の乾燥した季節になると、有難くない感染症が流行りだしますよね。
つい先日も、インフルエンザに感染する患者が急速に増えていることから、長野県全県に「インフルエンザ警報」が発令され、感染予防の徹底が県より呼びかけられました。
そこで。。。耳寄りな情報です。
カリンの抽出物にインフルエンザ抑制効果
有効成分はエピカテキン主体のポリフェノール
ロッテ(東京都新宿区)は、100種類以上の植物のインフルエンザ抑制効果について調べ、なかでもカリンにインフルエンザウイルスを抑制する強い効果があると発表した。さらに、その有効成分はポリフェノールであることを明らかにした。日本大学医学部感染症ゲノムセンター・清水一史客員教授との共同研究。
研究では、ヨモギ、ユーカリの葉など127種類のハーブや生薬などの植物抽出物について、培養細胞を使ってA香港型インフルエンザウイルス(H3N2)の抑制効果を試験。その結果、アマチャヅル、カリン、ナズナ、レモンバーベナなど12種類に強い抑制効果がみられた。これらは、Aソ連型(H1N1)やB型インフルエンザウイルスに対しても抑制作用があったという。
その中から「食経験が豊富なカリンについて、抑制効果を持つ成分が何か調べた」(清水客員教授)。その結果、エピカテキンが主体となった高分子ポリフェノール(平均分子量5330)であることがわかった。
このポリフェノールがインフルエンザウイルス感染のどの段階で効果を発揮しているのかを培養細胞を使って調べたところ、感染の初期段階である上皮細胞への吸着や、さらに細胞へ侵入する段階でも効果を発揮していたが、その後にウイルスが遺伝子の転写を重ねてどんどん増える段階で特に高い効果(抑制率1000分の1)を発揮していた。
「カリンにはカゼを予防する効果があるとされてきたが、科学的にそのメカニズムの一部が解明できた。カリン抽出物を加えたウイルスを電子顕微鏡で観察すると、ウイルスのエンベロープ(外側の膜)が傷ついていた。このことがウイルスの感染力を抑えていることと関係している可能性がある」と清水客員教授らは考えている。 (日経ヘルスより)
以前にも、信州大学の研究チームが同様の研究成果を発表しております。
ポリフェノールには、無限の薬効的な可能性を感じますね!
おっと、まずは予防の為に、うがいと手洗いを徹底させなきゃ。。。
営業企画 橋詰