コンコードの荷受けが始まりました♪ こちらの葡萄も、10月下旬発売の塩尻ヌーヴォー『秋薫る』の原料になるのですが、ジュースも大変評判なんですよ!見ての通り、欧州系ぶどうのヴィニフェラ種と違い、皮が薄く、多肉大粒の品種です(ラブルスカ種)。こちらも塩尻 伝統の郷土のぶどうですね。
生産者の方が持ち込まれたぶどうの、コンテナ込みの重量を計ります。
接写したせいか、「巨峰」みたいですね(^_^;)
コンテナの中のぶどうから、無作為に一房を選び、ぶどう果汁を搾ります。
これは、ぶどうの糖度を測る為の機器、『糖度計』です。果汁に溶けている物質のパーセント(%)濃度を示すもので、『糖度』の目安を測定するスグレものなんです。右側にある丸い測定部に、搾汁したぶどう果汁を入れ、ボタンを押すと・・・
18.6度(%)! フルーツトマトで8度以上、センサー選果のブランド桃で15度以上と言いますから、このことからも、ぶどうの糖度の高さがうかがい知れます。 ちなみに、10月初旬に収穫予定の「メルロー種」に至っては、20度以上の糖度が期待できます。
仲間が笑顔で、仕事してますね~(苦笑)。 コンコードの搬入は9月いっぱいまで続き、圧搾機を使った作業は夕方遅くまで行なわれます。体力勝負のこの期間・・・消費者の皆さまのささやかな応援が、私たちの元気の源となるのです。
営業企画 橋詰