安曇野アートヒルズ 「ガーデンハウス」脇のラベンダーが色づいてきました。大きなクマンバチが飛び回り、蜜集めに夢中です。さて、前項にてご紹介しました、『裏(うら)アートヒルズ」。
庭園の水辺の周囲には、(興味深い)〇〇〇が植えられており、今年も順調に生育中です。
巨峰だと思われます。
「安曇野アートヒルズワイナリー」誕生か!?・・・・と、いうことでは無く、庭園内の「園芸としてのぶどう栽培」が出発なのでしょう。樹勢は強く、担当の中野様に話しを伺うと、無農薬とのこと。確かに虫食いが酷く、剪定もされてないので、「野趣あふれる」という表現が一番当てはまります。熟した実は、収穫しているのでしょうか? 中野様曰はく、「お客さんがつまんで食べてるよ。」
なかなか、この牧歌的「ぶどうのある風景」もいいものです。
試飲会も、残すところあと一日となりました。完売ワインのご報告をしておきますね。
今回、初日より好調な売れ行きだった、 「銀ラベル 樽熟メルロ」が完売です。お買い上げ、有難うございました! レアなワインですが、「味見をして購入を判断する」、まさしく試飲会のような場でご案内できたことは、大変よかったことと思います。
営業企画 橋詰