今回の「蓼科バラクラ オータムガーデンショー」には、信濃ワイナリー以外にもエグジビターが参加されています。4月にもご紹介させていただいた、東京のアンティーク【エバーランド】様もその一つです。
http://sinanowine.naganoblog.jp/e1000307.html
蓼科高原バラクライングリッシュガーデン内「オランジェリーギャラリー」です。
作家さんの個展なども開かれる、素敵でいて特別な空間なのですが、さすがにコチラでは、ショップとしての「信濃ワイン」の紹介は未だしておりません。 と言いますか・・・許可が下りません(苦笑)。
『文化の香り』が必要と言うのでしたら、信濃ワイナリーも持ち合わせているんですけどね。
加えて、合わせ技で「バラのワイン」でも今度展示販売しましょうか?
(マジに)
いつも仲睦まじい、オーナーの森ご夫妻です。
そうそう、メッセージを預かっていますのでご紹介しますね。
『イングリッシュガーデンには、
イングリッシュアフターヌーンティーが良く似合う!』
今回も、アフターヌーンティーの楽しみに御入用な品々を、本場 英国よりご提供いたしております。
珍しいリッジウェイやロイヤルアルバートのC&S,1930年代のテーブルクロス、ヴィクトリアン水彩画などご用意しました。
森 ご夫妻から商品説明をしていただきました。
まず、(写真の)お二人のちょうど背後にあるのが、絵付けをしたポットや砂糖壺。
風情のある、かやぶき屋根の家屋が絵付けされています。
以前、イギリスを訪れた際に刻んだ記憶を辿っても、モダンなレンガ造りの家屋しか思い出せません。信州でも少なくなりましたが、イギリスでも、田舎に行けばまだまだあるのでしょうかね?
銀のティーサービスセット。
仮に自分の家にあったとしても、ビビってさわれません。
カップ&ソーサーに、可愛らしい砂糖壺のコレクション。
ティーコージー(紅茶のポットを保温するカバー)につける人形、
『ティーコージードール』。
イギリス最大級の陶磁器メーカー、ロイヤルドルトン(Royal Doulton)。
『アフターヌーンティー』という作品名が付いています。
催しが終われば出国 ☛ 買い付け・・・出展・・という、大変なヘビーローテーションをこなされている森 ご夫妻。
イギリスは元より、諸外国を周られているので、ワインに関しても造詣が深いです。
興味のある方は、ぜひ、お二人にお会いにいらしてください。(日本に、そして蓼科に滞在されているうちに)
アフターヌーンティーを彩る、アンティークの世界へ!
ホームページ完成しました! コチラからどうぞ。
http://www.antiques-everland.jp/
営業企画 橋詰