毎回ご好評いただいております『塩尻ワイナリーフェスタ2012情報』ですが、回を重ねること今回で4回目と相成りました。現在、ナガブロトップページにおいて、塩尻ワイナリーフェスタ実行委員会事務局(塩尻市観光課内)様管理の【塩尻ワイナリーフェスタ2012 ~美しき秋のワイナリーめぐり~】
http://shiojiriwine.naganoblog.jp/
アーンド!
【信濃ワイン 新酒 秋薫る】
http://www.sinanowine.co.jp/
のバナーが貼られ、軽~く「塩尻PR合戦」的なニュアンスが漂っておりますが。。。
信濃ワイナリー的には、あくまでも独自の視点にて【楽しみ方】を皆さんと享受したい、そういうスタンスです。
日に日に期待感が高まり、高揚した気持ちを抑えるのに大変な参加者の方もいるんじゃないでしょうか。
そこを更に煽って、あおって、煽りまくる回が今回ですよ!
題して、第3回目は『おなか空かせて来てね!
パート1』編です。
信濃ワイナリーでは、『塩尻ワイナリーフェスタ』両日に限り、2階ワイナリーホールにて【コンコード生ジャム&クラッカー】をワインの「あて」として、無料提供しています。毎年の恒例と申しましょうか、ささやかな御持て成しの一環としてのサービスなのですが、コアなファンの皆さまより熱烈なご支持を頂いているシロモノでもあります。
以前はチケットと引き換えになる、「オリジナルワイングラス」とは別に【おつまみセット】が付属として付いていた時期もあったのですが、弊社の「あて」を加えても、そうは空腹の足しにはならず、おなかを満たすには塩尻駅前の飲食ブースまで戻らねばならない時間的ロスがあったのです。そんな折・・・。
『(懇意にさせて頂いている)お取引先様に来てもらおう!!』
との話が持ち上がり、快くご了解頂き、お越しいただいたのが
【蓼科高原 バラクライングリッシュガーデン レストラン ジャルディーノ】http://barakura.co.jp/about/restaurant/様なのでした。
写真は2009年のワイナリーフェスタ時ですので、懐かしい当時のシェフとスタッフさんが写っていますね。
皆さん、お元気でしょうか?
初年度の2009年は、右も左も分からずのご参加でしたので、ご苦労されたかと思います。


『(ワイナリーフェスタで)信濃ワイン行ったら、これでしょ、シポラタ!』
新鮮な粗挽き豚を香辛料やバジル&ハーブで味付けして、羊の腸に詰めたフレッシュタイプの白ソーセージ。
フランスに、イタリアから玉ねぎと共に煮込んだソーセージ料理が伝わった時に、イタリア語cipolla(玉ねぎ)がそのままソーセージの語源となったそうです。ハーブ入りのものをシポラタ オ ゼルブといいます。シェフ自らが炭火で焼いてくれる、この特製ソーセージ。毎年、売り切れ必至の名物ソーセージなのです!
『俺的には、生ビールがあればもっとイイんだがなぁ』
ちょっとそこの、私と同世代のお父さん。
そりゃ、お気持ちはよく分かるんですけどね。。。10月下旬の塩尻は結構な寒さですし、ましてやワイナリーフェスタ期間中なんですから、ここは赤ワインでしょ? 《信濃ワイナリーの敷地内でビール(笑)。。。それもいいか》
それと補足ですけどお父さん、このソーセージ、普段はレストランでもご提供してませんからね。
なぜって? それは。。。
【(信濃ワイナリーまで)来て下さったお客様だけが買える】
一日400本限定ソーセージなのです!
(価格は目下調整中 昨年並み400円くらいには。。。)
いやー、今から楽しみ、楽しみ。
僕ら従業員は食べてる時間がありませんけど。。。お客様は喜んでくれるだろうな!

先日まで開催されていた「バラクラの収穫祭」の一コマ。
バラクラカフェ&レストラン ジャルディーノスタッフの皆さんが何やら準備されています。

『バターナッツスコッシュって、なんぞや?』
バラクラさんによると・・・
バターナッツスコッシュとはひょうたん型のカボチャの一種で、イギリスでは最も一般的なカボチャです。
このスコッシュをイギリスの家庭の定番の味付けにして、お客様にお楽しみ頂きます。
是非この機会にイギリスの味を御堪能下さい。とのこと。
味見させてもらうと、【コクがあって、旨い!】
僕らが普段口にしている(栗カボチャとかね)は、イギリス人から言わせるとそれはあくまで「日本のカボチャ」であり、ハロウィンで有名なオレンジ色したデカイのが「アメリカのパンプキン」。
オレらが普段食べてるのは、ツルっとしたひょうたん型のスコッシュだ!なんですって。
お次はコチラ。
『コーニッシュ・パイって、なんぞや?』
私もさっそく、いただいてみました。
サクサクのパイ生地の中には、ジャガイモ、玉ねぎ、スコッシュ、牛ひき肉がテンコ盛り。ミートパイでは無いんですよ、これが。。。もっと、薄味でヘルシーなパイ。ウマイ!
話によると、コーニッシュ・パイ(英語風に言うと、コーニッシュ・パスティ)は、イギリスのコーンウォール地方の炭鉱堀りのランチとしてが発祥といわれている食べ物なんですって。これをガチムチの炭鉱掘りのお父さんがお弁当として持っていったんだとか。
【ふむふむ、日本でいう「おにぎり」か。。。】(この解釈で合ってますか?)
昔、イギリスに行ったときに食べときゃ良かった。。と思うことしきり・・・。
でも、蓼科バラクラへよく来園される野上 元駐英大使も絶賛されたとのことなので、限りなくイギリスのソウルフードに近い味なのでしょう。
長々とご説明してまいりましたが、レストランジャルディーノの小林シェフが、なんと!
【特製バターナッツスコッシュスープ&コーニツシュ・パイ】を信濃ワイナリーにて特別にご提供!
してくれる運びとなりました。嬉しい限りです。(価格は調整中です)
加えて、私もイベント中のランチにちょいちょい食べた、
【秋季限定 紅玉のアップルパイ】も限定販売していただけることに!
塩尻ワイナリーフェスタ期間中は、例年寒いので温かい食事はお客様にも喜ばれるはず。。。
また、女性の皆さんは甘いデザートも食べたいでしょう。【至極のアップルパイ】をこの機会にぜひご賞味ください。
迷走気味の『おなか空かせて来てね!編』ですが、この後、パート2、パート3と続きますので、
どうぞ今後もお付き合いくださいませ!
過去記事の
【お知らせ】塩尻ワイナリーフェスタ2012情報 Part 1
http://sinanowine.naganoblog.jp/e1086045.html
【お知らせ】塩尻ワイナリーフェスタ2012情報 Part 2
http://sinanowine.naganoblog.jp/e1089782.html
【お知らせ】塩尻ワイナリーフェスタ2012情報 Part 3
http://sinanowine.naganoblog.jp/e1093508.html
もあわせてご一読いただけると、さらにお楽しみ度アップです!
営業企画 橋詰