朝8時。
山ノ内町の渋温泉から坂道を上がり、志賀高原へ。最初に見えてきた「一沼」に立ち寄りました。
野生の猿の群れが道路を闊歩する中、紅葉目当ての人様は静静と池へ向かいます。
ウルシやナナカマドが色づき始めました。これからが紅葉本番でしょうね。
『志賀高原写真コンテスト』も毎年開催されてますので、応募される写真愛好家の皆さまも、気合いが入るでしょう。
『一沼で紅葉撮ってて、遅れちゃいました

こんな言い訳が通用しない「重要イベント」の最終日ですよ、今日は!
http://sinanowine.naganoblog.jp/e1112830.html
出店業者の皆さまや関係者の方々も、朝早くから準備に余念がありません。
「奥志賀高原ホテル」様前の特設会場。
http://www.okushiga-kougen.com/
毎年開催される「奥志賀高原紅葉フェスタ」の際には(ホントは、常日頃より)、大変お世話になっている【北信州 地酒の雄「縁喜」醸造元 玉村本店】様、そして、主催者の「奥志賀高原リゾート」様のご協力のもと、立派なブースが設営されました。 そして・・・
前倒しで、言っちゃいます!!
『(大勢のお客様方) お買い上げ、有難う御座いました』 (リピーターの皆さま、ホント、感謝です!!)
玉村本店 丸山さんは、この期間ばかりは「焼き鳥職人」へとジョブチェンジ!
長野県が誇るオリジナル食材「信州黄金シャモ」肉を串に刺し、玉村本店 特製の塩こうじダレをまぶした焼き鳥が大ブレイク!!
http://www.oishii-shinshu.net/original-food/gamecock/
関連販売って、言えるでしょうね。
「この焼き鳥にこのワイン、合うんですよ!」 (確かに、抜群の相性だった「竜眼種」スーパーデラックス)
今回も、ナイスコラボさせていただきました!
午後2時からは、連日、そして毎年恒例の大ビンゴ大会がおこなわれました。
運営スタッフの皆さまも手馴れています。
一投目。
司会の偉い方 「それじゃ、いきますよ! 26番。。。26番。
(会場を見渡して・・・) ビンゴ!!!」
私 「 はえーよ! (リーチなしかよ

司会の偉い方 「 あっ。。。(お客様をいじりながら)番号があっただけね。」
二投目
司会の偉い方 「 次の番号は、50番台ですよ。。。いいですか? 慌てないでくださいね。 56番! (会場を見渡しながら・・・)
ビンゴォ!!

私 「(だから) 早いって!」
(ボケたおすなぁ)
こんなやり取りが、今しばらく続くんです・・・オモシロすぎ。
長野県内には、今回の山ノ内町 志賀高原のような「おらがマチ」的なイベントがたくさんあります。
出店者様もどこか牧歌的で、自分たちも楽しんでいる風が大いに見受けられましたし、上述のように運営スタッフの皆さまも汗を掻きかき、如何に(お客様に)楽しんでいただこうか。。喜んでいただこうか・・・を常に考えてつつ、「おらがマチ」が出来る【精一杯】を力まずに施行されているのがスゴイ、と感心した次第です。
お客様も、また来たくなるワケです。
居心地良し、景色良し・・・そして、楽しいから。
玉村本店の皆さま、大変お疲れ様でした!
山ノ内町に素敵なギャラリー&酒蔵がありますので、どうぞお出かけくださいませ。
http://www.tamamura-honten.co.jp/
営業企画 橋詰