【エピローグ】って言葉。。。なんかこう・・・もの寂しげで憂いな気分にさせてくれます。
私の世代にとっては、カラオケの泣きの鉄板曲
チャゲ&飛鳥『終章(エピローグ)』が、当時のその時代の空気感とセンチな気持ちを代弁してくれる曲なのですが。。。
大成功のうちに閉幕した、蓼科バラクライングリッシュガーデン
【バラクラの収穫祭】にて、お客様を楽しませてくれた
ロイヤル・マリンズ・バンド The Band of H.M. Royal Marines
の皆さんも帰国の途に就きました。
夕方になると、私のいる「信濃ワイン」ブースに集まり、連日、大試飲大会を繰り広げていた皆さん(笑)。
ビートルズの「イエスタデイ」は演奏してくれたけれども、次回会う時までにはチャゲ&飛鳥『終章(エピローグ)』を習得して演奏してくれ!と言えなかったことが心残りで、心残りで。。。(ホントかよ

そんなロイヤル・マリンズ・バンドのメンバーの中でも紅一点、ユーフォニュウム担当のサラさん(実は、名前を聞くのを失念してしまったので、仮名にて失礼します)は、私お手製のホットワインを甚く気に入って下さり、連日お買い上げくださいました。
そんなサラさん。。。
最終日に私服に着替えたあと、ブースにいつものように立ち寄ってくれました。
ちょうど、蓼科バラクラのヘッドガーデナー アンディーさんの御子息 ショーンくんが、これまた連日、ナイアガラのジュースを味見に来ていた(笑)ところにバッタリ遭遇。
サラさん: 「もう帰らなくちゃいけないわ。あなたの作ったグリューワイン、もう飲めなくなるのね。寂しいわ。。。」
私: 「次に会うのは、一年後ですかね。 また来てくださいね!」
サラさん: 「その時を楽しみにしてるわ。 そうそう、母国で待ってる主人に、日本のワインを買って帰りたいんだけど。」

サラさん、信濃ワイン 葡萄交響曲のエチケットに描かれた「バイオリン」の絵が気になる様子。
サラさん: 「ウチの主人、メルローが好きなのよ。どれがオススメかしら?」
私: 「弊社の地下セラーで、モーツァルトの交響曲を聞かせて貯蔵しているワインがこれです。メルロー種の飲みやすい赤ワインですよ。」
サラさん: 「ha ha ha! ジュピター(交響曲第41番)を聞かせているの? お行儀のいい子ね。
わかった。このワイン、一本いただくわ!」
ショーン君: 「わーっ、ボクも飲みたい、飲みたい!!」
こうして、信濃ワイン 葡萄交響曲 一本がサラさんとともにイギリスへと旅立っていったのです。
♪~ありきたりな別れはしたくなかったの
涙で幕をおろすよな~
チャゲ&飛鳥『終章(エピローグ)』 サビ部分
また来年、お会いしましょう。ロイヤル・マリンズ・バンドの皆さん!
そして、いつも素敵な出会いを提供してくださる
【蓼科高原 バラクライングリッシュガーデン】に感謝です!!
営業企画 橋詰