東京 原宿ラフォーレ前の交差点です。当ブログで「東京」の画像を上げるのは久々ですね♪ ここの所は名古屋/大阪方面の話題が「信濃ワイナリー」的なトピックスとしては多かった御陰も多分にありますが・・・。単に、私の行動範囲が「西」に偏っていたせいもあるんですけどね。。。閉話休題、今回取り上げるのは、11月17日(日) 長野県主催にて行われました【NAGANO WINE FES】の様子をお届けいたします。
会場となったのは、JR原宿駅より徒歩7~8分、表参道ヒルズの近くにあります【BA-TSU ART GALLERY】さまです。モダンな建物の会場ですね♪
【信州のワインを楽しむ日、信州の自然の恵みを感じる日】 このサブタイトルが付けられた当フェスは、実に長野県内の20のワイナリーが東京に集う、画期的な祭典です。長野県が推進する『信州ワインバレー構想』の主旨をより知りたい方は、下記のリンク先をご覧くださいませ。
『世界が恋する、NAGANO WINE』
http://www.nagano-wine.jp/

今回、「ブログ担当」こと私は、別のイベント出席にて東京へは行けませんでしたので、営業部の宮尾部長が出席いたしました。前日の土曜日に会場入りし、陳列などの準備に余念がありません。。。用意させていただいた試飲用、ならびに販売用のワインは4種類です。
① 2013新酒 秋薫る コンコード
② 2013新酒 秋薫る ナイアガラ ドライ
③ 2011 メルロークラシカル
④ デザートワイン 氷花の舞
当日の受付の様子です。チケットご購入のお客様には、試飲用ワイングラス&ホルダーに加え、会場案内やワインリストが手渡されます。また嬉しいことに、カフェにてワンプレート・ディッシュがご提供されます。

12:00開場に先駆け、11:30より、阿部長野県知事、長野県ワイン協会 塚原理事長、長野県原産地呼称管理委員会 玉村会長によるオープニングセレモニー&スピーチが盛大に執り行われました。報道関係者の皆さまの注目度の高さも、窺い知れますね!


信濃ワイナリーブースは会場2Fにて、『桔梗ヶ原ワインバレー』『天竜ワインバレー』の各ワイナリーさまとご一緒させていただきました。各ワイナリーさま前にも、お客様がひっきりなしですね!なんだか、「塩尻ワイナリーフェスタ」を思い起こさせる光景です。


おっ! 宮尾部長! いい笑顔で接客中です。帰ってきてから話しをしましたが、とにかく盛況で試飲用のワインが無くなってしまい、苦慮したとの事でした。首都圏のお客様の関心度も高く、今回の自社の反省点も踏まえて、継続的に開催することでより『NAGANO WINE』の認知度向上、如いては、ブドウ畑を訪れ、ワイン造りの過程に触れ、ワインに関わる人々と出会い、その土地の風土や文化を感じることを目的にした【ワインツーリズム】に結び付けばいいね!との談でした。

長野市にてイタリア料理のお店を経営されております、Osteria Gatto(オステリア・ガット) /ラ・ガッタ代表の成澤 篤人さまの御好意で、NAGANO WINE FES 当日の写真を今回、たくさん使わせて頂きました!信州ワインにも大変造詣が深く、ファンが多い繁盛店ですので、機会があれば是非お立ち寄りくださいませ。。。
Osteria Gatto(オステリア・ガット)
http://gatto.naganoblog.jp/



1F特設カフェスペースでは、有料試飲並びに、ワインとは切っても切れない「食」のご提供も用意されました♪ 【信州ガレット】の文字が見えますが、信州の「食」を代表する蕎麦。。。そのそば粉に水/塩などを混ぜた生地をクレープ状に焼き、生ハムなどの肉類、魚介類、チーズ、野菜などを載せて味わう料理。。。それが「ガレット」です。長野県は今後、【信州ガレット】のPR活動と普及活動を行っていくとのことですので、私たちの口に入る機会も益々増えそうですね!

フェスティバル(祭典)は、こうして様子を見ているだけでも、心と体がワクワクしてきますよね! ワインは飽くまでも嗜好品で、体質的に飲めない皆さまにとっては、関心外であることも多々あることでしょう。 ただ、お祭りの一環として雰囲気や「食」を楽しむのが大好きだと広言される方は、実に多いと感じています。 今後の更なる取り組みに、私たち生産者も100%バックアップしていきますので、これからの『NAGANO WINE』の発展に、どうぞご注目くださいませ。
営業企画 橋詰