2012年07月22日

草間彌生展 松本

松本に住んでいる友達に誘われて、草間彌生展に行ってきました。


松本は塩尻から電車で15分と近いので、塩尻に住む私達にとっては


とても身近な所です。


前回の草間彌生展の時も感動したんですが、今回はもっと



すごい世界がひろがっていました。



生い立ちや若い頃から現在にいたる作品やメーセージが展開され、



素晴らしいのは、70才代以降にも生き生きとしたパワーあふれる作品を



描いていることです。



あざやかで深いリズミカルな作品達に魅せられてきました。



人間ってすごいですね。



こんなに年老いてからも



成長できるなんて。
 


自分の好きなことに熱中して生きていくのは幸せですよね。



私達も、もっともっとワイン好きになって、つくっているワインも



できれば人も、いい熟成ができたら思うことでした。



ところで友へ持参したお土産は「氷花の舞」、これはナイアガラ葡萄の


氷結ワインで、清々しい甘口デザートワイン。



それと、コンコードジュース、仕事中に疲れをいやす


桔梗ヶ原の葡萄のフルーツ力いっぱいの100%ジュース。



彼女からいただいたのは、自家製の旬のきらきらした梅ジャム!






これで、梅みそせんべいを作っていて、場所は松本市縄手の雷神堂様で


販売しているそうです。


昔懐かしい街並みと新しいデザインの街並みが隣合わせにある素敵な


松本ですが、縄手は懐かしさが感じられる通りです。


彼女の旦那様は「花いっぱい運動」の花壇の水やりを長年やってらして


表彰されたそうです。花いっぱい運動の会員ではないんだそうです。


市民が自分から動いて街中のたくさんの花壇を見守っているって、


素晴らしいですね。


































































Posted by 信濃ワインat 17:50
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